競馬ユーザーを獲得
2011-08-10
このごろはゲームから競馬の背世界に入門してくる人たちも大変増えました。
かく言う私も最初は職場の先輩に誘われて馬券を買い始めましたが、その頃は競馬新聞を見ても内容もろくに分からず、ほとんど宝くじ感覚でで馬券を買っていたような気がします。
それでもなんとなく競馬の魅力にとらわれて「ダービースタリオン」や「ウイニングポスト」といった競馬シミュレーションゲームをプレイすることで、競馬に関する非常に多くの知識を得られたわけです。
もちろん現実世界の競馬には足りない部分も多いとは思いますが、競走馬が生産されレースに出走し引退して繁殖になるまでの流れや、レース体系・スケジュール・調教から出走までの流れや、世界を含めた競走馬の血統体系や血統理論など、普通に競馬新聞を持って競馬場に通っていたのでは決して知ることの無い知識をゲームから学んだのは間違いありません。
現在ではこれらのゲームが更に発展し、「競馬伝説LIVE!」を始めとしたオンラインゲームであるとか、血統理論やシミュレーションモデルを応用した競馬予想ソフト等も登場しています。
こうしたデジタル時代の新しいコンテンツが新しいタイプの競馬ユーザーを獲得していくことでしょう。
経済の悪化で売り上げは減少の一途をたどる競馬会ですが、デジタルコンテンツの発展は競馬ファンのすそ野を支え、また新しい競馬の盛り上がりを演出してくれるはずです。
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