対象レースを減らす
2011-11-14
的中率が高い方法を求めて、馬券の買い方を工夫している方はかなりいるのでしょうが、
実際、それで自分が望む的中率をずっと維持しながら、馬券を買えている方は、
あまりいないだろうと思います。
2011阪神カップで的中率を上げたいなら、買い目を追加していけばいいだけですが、
それでは的中した場合にトリガミになる危険性が高まってしまいますし、
平均回収率が100%を越えない可能性もあります。
的中率を上げたいという思いから、買い目を増やしたくなるのが、人の心理ですが、
増やせば増やすほど、控除率の影響で、損をする可能性が上がっていきます。
買い目を増やして的中率を上げる方法が悪いわけではありませんが、
増やすのであれば、十分、マイルチャンピオンシップを検証した上で増やさないと、損をするだけの結果となります。
買い目を増やすよりも、対象レースを減らした方が、
的中率を上げるのは、簡単です。
しかし、対象レースを減らして、それは大きな楽しみを失う事にもなりますから、
有馬記念ファンとしては、対象レースを減らすという事がなかなかできないのです。
あのレースも参加したいとか、重賞レースだけはしっかりと参加しておきたいという欲があり、
対象レースを減らして、馬券を購入できない人は多くいます。
