1月, 2012年
単勝一番人気馬の馬
皆さんも日々馬券購入に着手していると思いますが、回収率はどういう結果になっていますか?きっと70%〜80%程度だと思います。私がそう思う理由は、根岸ステークス予想ファンの約90%がこの70%〜80%という回収率になっているというデータがあるからなのです。さらには、回収率が70%〜80%になるその理由についてもはっきりしています。
恐らく皆さんも知っている話だとは思うのですが、京都牝馬ステークスは控除率が25%に設定されています。その控除率こそがその理由なのです。
控除率がある限り、大半の馬券購入者がJRAにお金を捧げる結果に終わってしまいます。きっと皆さんも毎週末JRAに大事なお金を捧げているのではないでしょうか?私達馬券購入者からすれば、控除率は憎き敵だと言っても過言ではありません。
馬券購入者が利益を獲得するには、控除率にどう対応するのかが重要になります。的確な対策無しに勝てる勝負ではないのです。2012シルクロードステークス予想でお金を稼いでいる方達は、控除率に対する対策を明確に行っている事に間違いはありません。また、普段から控除率をかなり意識していると思われます。仮にそうでなければ回収率は確実に100%より低くなり、簡単に言えば負けてしまうのです。
まず、私達がすべき事は何なのでしょうか?重要なのは、可能な限り馬券購入を控える姿勢です。勝てる可能性が極めて高いレース以外は馬券を買わないその姿勢が重要になります。
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独自の予想が的中率
競馬で夏シーズン、非常に暑い中または梅雨天候の中で行われている宝塚記念なのですが、このような悪条件の影響でしょうか、
宝塚記念において優勝を飾った競争馬でとても悲しい末路をたどってしまった競争馬に、「ダンツフレーム」がいます。
この「ダンツフレーム」は、平安ステークス予想の歴史の中で、最も強い競争馬が揃い踏みだったとされている、1988年に産まれた競争馬の中の一頭でした。
また同じ年の生まれでは「アグネスタキオン」「クロフネ」「マンハッタンカフェ」「ジャングルポケット」「エアエミネム」などの古馬以降でもかなりの活躍をした競争馬達がいます。
この「ダンツフレーム」なのですが、日本ダービーや皐月賞では2着になっていて、実にデビューしてからの8戦全てのレースで、連対を成し遂げるといった快挙を達成しました。
ですが、3歳秋になってからはほとんど活躍が出来ずに、連対を外すことが重なって、その後の安田記念において、復調の感触をやっと取り戻した感じでした。
それから復活をかけて臨むことになったレースこそが宝塚記念でした。
その時の人気は一番で、また結果も切れのある末脚を活かして、それはみごとな優勝をしたのです。
この勝利こそが待ち焦がれたG1レースでの初優勝になりました。ですが、この時から苦難が待ち構えていました。
それからは大負けするレースも増えていって、優勝から1年も経たない間に、屈腱炎になってしまって、引退ということになってしまいました。
そしてそれからというもの、種牡馬として生きていければということで方法を探したのですが、あまりうまくいっていなかったという経歴や血統上であまり華が無いといったことが理由となってそれもうまいこといかなかったのです。
そういったこともあって、引退した競争馬としてはとても珍しいことなのですが、地方2012アメリカJCCでの再起といったこともしてみました。ですが、この再起もケガの後遺症といったものがあった為なのか、良い結果を出す事も全く無く、再引退といったことになってしまいました。
そして最後には色々な模索した事もうまいこと行かずに、7歳にして肺炎にかかってしまって死去してしまったのです。
G1で優勝した競争馬であるのにとても悲しい末路になってしまった「ダンツフレーム」なのですが、その結果から宝塚記念において優勝を飾って、その時点で本当に全部の力を出してしまったのではないかと思われています。
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見送ることが必要
軸馬として選んだ馬に一抹の不安を感じるとき、どうしていますか?多くの京成杯予想ファンは軸馬として選んだ馬の他に、数頭の紐馬を絡めてボックス買いをするのでは無いでしょうか?しかし実はこのようなケースは見送りが妥当です。ボックス買いをするレースは、軸馬が見つからないレースでは無く、上位3頭ないし4頭程度で明らかに決まるのが明らかなケースで買うものです。
但し、この場合に注意しなくてはならない点があります。それは特にボックス買いの対象に選んだ馬が人気馬の場合ですが、投資金額に対して配当金額が少なくなる、いわゆるトリガミになる可能性があることです。当然のことながら軸馬からの流し馬券と違って、ボックス買いは点数が増えるためトリガミのリスクが増えるのです。
この点に留意しながら、場合によっては見送ることが必要になります。極端なことを言えばアメリカJCC2012というものは、やればやるだけ負ける方向に倒れるものです。しっかりと自分が勝てるレースを待って馬券を買うこと。当てても損益がマイナスになりそうなレースは見送って、きちんと勝てるし儲かるレースをすること。これがG2日経新春杯予想で勝つために必要かつ最も大切なファクターなのです。待てる人が勝つですよ。
一通りの競馬知識
ダービーキング
ダービーキングは本格的フェアリーステークスを中心とした競馬予想会社の一つです。
本来は非公開となっているダービーキングの予想ですが、現在期間限定で一般会員の募集を行なっています。
予想の中核となるのは膨大なネットワークにより入手する情報力と、独自の解析班によるデータ解析の2つで、この2つの融合こそがダービーキング予想の最大の特徴です。
この2つの融合の中核を握るのが、5人で構成されるダービーキングのスタッフであり、データ分析を血統という側面から徹底して解析を行なう元データ室長。数字のロジックを極め、過去幾多の競馬ソフトを手がけてきた人物。元騎手であり調教師を10年務めた事のある人物による、競馬関係者及び厩舎関係者の太いパイプを活かした厳選情報。競馬で財産を築きパドック診断や馬体診断に優れたシンザン記念第46回プロ。そして完全非公開となっている謎の人物と、この5人が一体となってそれぞれの得意分野の情報を提供しあい、時にはせめぎ合う事でより精度の高い情報提供と確かな実績を誇っているのが、ダービーキング予想の最大の特徴といえる2つの融合のポイントです。
本来は完全非公開で一部の会員にのみ提供されている情報ですが、現在一部の人のみを対象とした一般募集を期間限定で行なっているため、競馬予想初心者や競馬予想の知識があまり無い人にとっては、敷居の高い予想会社といえますが、一通りの競馬知識があり競馬予想に悩んでいる人や、確実な利益を獲得したい人にとって、ダービーキングの予想は確実に手助けとなってくれるでしょう。
