8月, 2011年

ハルウララの連敗

2011-08-25

デジタル化がどんどん進み、競馬の世界においても今ではネットから簡単に第57回オールカマー予想情報を取り出せる時代になりました。競馬予想ソフトに至っても、日々進化をとめることなく性能の向上を見せています。リアルさながらのレースCGや、かなり高精度な競馬予想には本当に頭が下がります。しかし、これは過去のレースをシュミレートした場合であり、詳細なデータを打ち込んでも未来の馬券情報までは導き出すことはとても困難です。とても歯がゆい思いがしますが、かつてはダビスタ理論でさえリアルな競馬で罷り通っている時代なので、そうなっては競馬も立ち行かなくなってくるのでしょう。それか、キャッシュバックで得られる配当を削ぎ落として、ギャンブルの醍醐味の部分を取っ払ってしまうか、そのような選択を迫られる勢いです。とはいっても、ローズステークスについて予想ソフトはゲーム感覚で利用するものとしては、とても面白いゲームソフトみたいなものになります。自分なりに名馬同士の一騎打ちをシュミレートしてみたり、伝説馬だらけの超豪華なレースを作って楽しむことも出来ます。競馬予想会社が作ったあるソフトでは、過去30年に渡る競馬データを収録しており、多種多様なシチュエーションで色んなレースを再現可能です。もしかしたら、ハルウララの連敗を今度は連勝に変える事だって出来るかもしれません。そんな楽しみ方が出来る第59回神戸新聞杯予想ソフトです。

昔ながらの競馬予想会社

2011-08-10

昔ながらの競馬予想会社と言えば、有名調教師やら元一流騎手なんかを監修に迎えて御高説をいただいたり、広告に「回収率300%!」だとか「無料で手に入る驚愕裏情報!」などという怪しい宣伝文句を掲載して客を集めます。

フィールドをネット上に移したことで競馬予想会社も大きく進化したのは間違いありませんが、急激な拡大で中途半端な監修人や詐欺まがいの悪徳業者がはびこっている弊害も出ています。

結局は利用する側に優良会社を見極める眼が必要になるということですが……
一方で、新しい競馬予想スタイルとして発展しているのが競馬予想ソフトです。

ネット上で購入したり無料でPCにダウンロードしてすぐに使えるものもが多く、JRA-VANの公式なデータを取り込むことで自分の知りたい情報を即座に抽出・分析することで自分なりの競馬予想をする際には大きく役立ちます。

競馬予想会社を利用する人は基本的な予想はしながらもレアな情報を購入する事で購入する買い目も決め手とする方針であり、競馬予想ソフトを利用する人は自分が集め得る多くのデータから自分独自の理論で買い目を導き出す方針ということは大雑把に言えるでしょう。

もちろん両方を上手く併用する手法もあるはずです。

いずれにしても馬券を購入する側の我々にも、しっかりとした予想スタイルの確立が求められている時代になったと言えるでしょう。

競馬ユーザーを獲得

2011-08-10

このごろはゲームから競馬の背世界に入門してくる人たちも大変増えました。

かく言う私も最初は職場の先輩に誘われて馬券を買い始めましたが、その頃は競馬新聞を見ても内容もろくに分からず、ほとんど宝くじ感覚でで馬券を買っていたような気がします。

それでもなんとなく競馬の魅力にとらわれて「ダービースタリオン」や「ウイニングポスト」といった競馬シミュレーションゲームをプレイすることで、競馬に関する非常に多くの知識を得られたわけです。

もちろん現実世界の競馬には足りない部分も多いとは思いますが、競走馬が生産されレースに出走し引退して繁殖になるまでの流れや、レース体系・スケジュール・調教から出走までの流れや、世界を含めた競走馬の血統体系や血統理論など、普通に競馬新聞を持って競馬場に通っていたのでは決して知ることの無い知識をゲームから学んだのは間違いありません。

現在ではこれらのゲームが更に発展し、「競馬伝説LIVE!」を始めとしたオンラインゲームであるとか、血統理論やシミュレーションモデルを応用した競馬予想ソフト等も登場しています。

こうしたデジタル時代の新しいコンテンツが新しいタイプの競馬ユーザーを獲得していくことでしょう。

経済の悪化で売り上げは減少の一途をたどる競馬会ですが、デジタルコンテンツの発展は競馬ファンのすそ野を支え、また新しい競馬の盛り上がりを演出してくれるはずです。

馬券を当てやすい地方交流重賞

2011-08-10

地方競馬を視野に入れた競馬ファンにとっては、地方交流重賞が非常に馬券を当てやすいレースであることは周知の事実です。

同じオープン馬といえども、JRA所属馬と地方競馬所蔵場では能力の平均値では雲泥の差があるからです。

地方の古馬オープン級でも下位の馬では中央競馬で条件を合わせたら1000万条件でも勝つのは難しいと言われていますから、ハッキリ言ってしまえば交流重賞に中央の重賞級のオープン馬が数頭出走したら地方からの出走馬で馬券に絡める可能性がある馬はほんの一握りになってしまうのです。

だから現実的にほとんどの地方交流重賞では「中央からの参戦馬3~4頭」VS「地方競馬のトップクラス1~2頭」という図式になりますので、ほぼ5~6頭立てのレースと考えてもよいくらいでしょう。

交流重賞が馬券的に取りやすいということが分かれば、あとはできるだけ点数を絞って儲けを大きくしたいものですが、それには中央からの出走馬の取捨選択をどう上手くやるかということが重要になってきます。

そこで活用できるのが、競馬予想会社から入手できる無料公開予想です。

これは競馬予想会社がPRのためにメール配信するサービスで、フリーメールを登録し無料会員になる事で入手できます。

特に中央・地方の両方で商売している予想会社にとっては交流重賞は格好の宣伝の舞台で、力も入ります。

優秀な競馬予想会社が自信を持って出してくる予想であれば、無料といえども勝負する価値はあると思います。

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